カレーコネクション No.1/THE CURRY

未分類|2016/12/06 posted.

「THE CURRY」(ハウス食品株式会社)は祖父のイチオシだったこともあり、今でも好きなカレールーです。同じハウス食品のバーモンドカレーなら一気に大量に作れるのですが、やっぱり美味しさでは「THE CURRY」に軍配ありかと。市販のカレールーの中では高めの価格帯で、量も少な目ではあるのですが。

そんな「THE CURRY」を食べることで、美味しさや祖父の思い出を味わうこと以外にも、微力ながらにつながっていることがあります。

製造・販売を行うハウス食品株式会社さんは、大正2年創業で、2013年に100周年を迎えた老舗企業です。

商品を購入するということは、一つひとつの価格が小さくても、企業活動の存続や、理念を応援することにもつながっています。ハウス食品株式会社さんの取り組みで、私も応援したいな、こんな取り組みにも利益が分配されているなら嬉しいかも、と思うことを選んでみました。(ハウス食品グループの活動を含めています)

・アレルギーのある人に配慮した特定原材料7品目不使用シリーズの販売
アレルギーのあるお子さんを持つ方など、とても助かるのではないかと思いました。成熟した市場といわれる日本において、「美味しい」だけではなくて、消費者が困っていることにも目を向けているから生まれた商品なんだろうなと思います。

・コミュニケーション
遺伝子組換え農産物を使用しないこと、お客様からのお問い合わせ内容などを情報開示していて、その説明も分かりやすい印象も受けて、なんとなく安心感があります。遺伝子組換え作物や残留農薬など、なんとなく心配だな、と思うことは避けてくれている感じが嬉しく、今後もそうし続けてほしいなと思いました。

商品を買うことは、株主とは違うけれど、やはり企業を応援することになり、会社の発展に微力ながら協力している部分もあると思います。ハウス食品さんの場合は、ハウス食品グループ本社株式会社を持分会社としたグループ体制なので、商品を購入することで会社に発生する利益が(微々たるものであっても)グループ全体を応援していることにもつながるといえます。

THE CURRYで美味しいカレーを食べる自分自身も、作り手にも、それぞれ良い時間、良い明日につながったらいいなと思います。

それでは、”お礼のコピー”を。

「あの日のカレーも、ハウスだったかもしれない」

国内シェアトップなこともあって、ハウスのカレーで食卓を囲んでいる人は多いと思います。祖父母の家でカレーを食べた日が、何でもない日常だったけれど、今の私にとって暖かい思い出となっているように、いつの日か思い出された風景にはハウスのカレーがあったんじゃないかなと。特別なことのない、ごく普段の風景、いつもの日常を支えいる商品なんだなと思います。